MLB東京シリーズ開幕!ポケモンが出迎えYOSHIKIが両国国歌演奏!(大谷翔平はやっぱりガブリアスだった)

2025年3月18日、東京ドームにてMLB「東京シリーズ」の開幕戦が行われました。
試合前には、ポケモンとコラボした豪華なオープニングセレモニーや、YOSHIKI氏による日米両国の国歌演奏などが行われ、観客を大いに魅了しました。

MONSTER MEETS MONSTER!! ピカチュウが選手を迎える

東京ドームの大型スクリーンには「MONSTER MEETS MONSTER」(モンスターミーツモンスター)という文字が映し出され、懐かしいポケモンのゲーム映像が流れました。

そして、グラウンドにはモンスターボールを持った少年と6体のピカチュウが登場!
日本ならではの演出に、会場は大いに盛り上がりました。

選手紹介で選手たちがポケモンに例えられる!大谷翔平はやっぱりガブリアスだった!

和風にアレンジされたポケモンのBGMとともに選手たちが入場。
その際、大型スクリーンには各選手をイメージしたポケモンが映し出されていました。

そして、みんなが気になっていたであろう大谷翔平選手のポケモンは…ガブリアスでした!

実は、ガブリアスというポケモンは大谷翔平選手と身長・体重がほぼ同じで、さらに北海道や二刀流を想起させる特徴を持っています。
そのため、以前からネット上では「大谷翔平=ガブリアス説」がささやかれていました。

YOSHIKIが両国の国歌を演奏

セレモニーの一つとして、「X JAPAN」のYOSHIKI氏が日米両国の国歌をピアノで演奏しました。
選手や客席の視線を一身に集めながら、美しい音色がドームに響きます。

演奏後は胸に手を当てて立ち上がり、一礼。
X JAPANの名曲「Forever Love」と大歓声が鳴り響く中、会場を後を去りました。

https://twitter.com/baseball_start/status/1901939334124585367

福留孝介による始球式、井上尚弥による開会宣言

始球式には、カブスをはじめ複数のメジャーリーグチームでプレーした福留孝介氏が登場しました。
カブス時代の背番号1のユニフォームを身にまとった福留氏は、ノーバウンドで捕手のミットへボールを届け、観客の歓声に応えるように手を挙げながら、笑顔でマウンドを後にします。

そして、開会宣言はボクシング世界スーパーバンタム級アンディスピューテッドチャンピオン・井上尚弥選手が務めました。
日本の”モンスター”によるプレーボール宣言に、東京ドームは大歓声に包まれました。

試合開始、そして新たな伝説へ

熱狂と興奮に包まれたオープニングセレモニーが幕を閉じ、ついにプレーボールの時が訪れました。
ポケモンとの夢のコラボ、レジェンドたちによる華やかな演出、そして世界最高峰のプレイヤーたちが繰り広げる白熱の戦いーー

東京ドームで生まれる新たな伝説、その結末を見届けましょう!