Amazonの返品条件についてどこよりもわかりやすく解説!【交換できる?送料は?元払い?着払い?開封済みでも返品できる?】

この記事を書いた人
ミスター・アマタツ

自称『Amazonの達人』こと、ミスターアマタツ
年間200万円以上Amazonで買い物するアマゾンマニア
Amazonのことなら何でも聞いてくれよな!

ミスター・アマタツをフォローする

ハロー!アマゾンの達人、ミスター・アマタツ(@mr_amatatsu)だよ!

Amazonで買った商品が、

不具合がある!壊れていた!サイズが合わない!イメージと違う!

でも、この商品返品できるのかな?と思うことあるよね。

今日はAmazonの返品条件についてとってもわかりやすく説明するよ。

販売元や返品理由によって異なるから、しっかりチェックしてね!

この商品返品できる?

まずはその商品が「Amazonが発送する商品」なのか「マーケットプレイスの出品者が発送する商品」なのかを確認しよう!

Amazon販売・FBA・マーケットプレイスなどAmazonの販売形式の違いは下の記事に詳しくまとめておいたよ。

出品者が販売?Amazonが発送?primeとかFBAって何?アマゾンの仕組みについて解説
ハロー! アマゾンの達人、ミスター・アマタツ(@mr_amatatsu)だよ。 Amazonで買い物をしたはずなのによくわからない会社から商品が届いたぞ! そんな経験はないかな? 実はAmazonで販売されて...

それぞれの販売形式の返品事情についてはざっくり下記のようになる。

Amazonが販売・発送を行う商品

・Amazonの返品条件が適用され、Amazonが返品処理を行う。

・商品の不具合の場合、在庫があれば交換も可能

FBA(出品者が販売してAmazonが発送を代行する商品)

・Amazonの返品条件が適用され、Amazonが返品処理を行う。

・商品の不具合であっても交換は不可。返品・返金の対応となる。

マーケットプレイス(出品者が販売と発送を行う商品)

・出品者ごとの返品条件が適用され、出品者が返品処理を行う。

・返品ポリシーや交換の可不可は出品者ごとに対応が異なるため、出品者への確認が必要。

 

マーケットプレイスの商品は出品者ごとに対応が変わるから、今回はAmazonの返品ポリシーが適用されるAmazon販売とFBAについて説明するよ。
マーケットプレイスの返品とトラブル解決法については別記事で説明するのでそちらを参照してね。

Amazonの返品条件とは?

Amazonの返品条件について説明するよ。

まず、原則として商品到着から30日以内の返品が必須だ。

そして交換が可能なのはAmazonが販売と発送を行う商品のみで、出品者が販売する商品は交換不可。

カテゴリによっては返品不可の商品もあるけれど、到着後30日以内、かつ未開封であればAmazon都合(不具合など)でも購入者都合(間違って購入した等)でも返品は可能だ。

また、購入者都合で開封済みの場合でも30日以内であれば返品を受け付けてくれる。

ただし、購入者都合の返品で開封済みの場合は商品代金から50%減額されての返金となるよ。

なお、やむを得ない事情で30日後の返品が必要になる場合はある程度柔軟に対応してくれる可能性もあるので、30日経過しているからと言って諦めるのはまだ早いよ。

30日経過してからの返品の可不可はカスタマーサポートに相談しよう。

Amazonの返品ポリシーの詳細はヘルプページで確認できるよ。

返金額はいくらになるの?

上でも少し触れたけど、返品をした際の返金額は返品理由とカテゴリーによって異なるよ。

まずは返品理由がAmazon都合なのか、購入者都合なのかを考えよう。

Amazon都合とは、購入者に否がない返品のことだよ。

具体的には、商品の初期不良、到着時の破損、注文したものと違うものが届いた、など。

対して購入者都合とは購入者に否がある返品のこと。

具体的には間違えて購入した、必要がなくなった、他に安い商品を見つけた、など。

Amazon都合の返品の場合

Amazon都合の返品の場合は、未開封でも開封済みでも送料や手数料も含めて、注文金額の全額が返金されるよ。

また、返送する際の送料はAmazonが負担するので、着払いで返送しよう。

もし間違えて元払いで返送した場合は、送料が上乗せされて返金されるけど、正しく判定されない可能性もあるので、必ず着払いで返送しよう。

購入者都合の場合

購入者都合の返品は、未開封であれば注文金額から送料・手数料を差し引いた商品代金全額の返金

開封済みの場合は送料・手数料を差し引いた商品代金から更に50%減額されての返金となるよ。

また、返送の際の送料は購入者負担となるので、元払いでの返送となる。

着払いで返送した場合は返金金額から更に返送送料が減額されることとなるよ。

Amazon都合か購入者都合か判断がつかない場合はどうすればいいの?

返品の理由がどちら都合なのか微妙なときもあるよね。

そんなときはカスタマーサポートに相談すると良い。

オペレーターが適切に判断して返送方法も案内してくれるよ。

もしくは、迷ったときは着払いで返送しておけば到着時にAmazon側の判断の上で適切に返金の増減が行われるので、着払いで送ってしまうのもアリだよ。

例外

商品カテゴリーによっては購入者都合でも全額返金を受けられる場合や、返品を受け付けられないもの、返品方法が異なるものがあるよ。

例えばファッションカテゴリーの商品(服&ファッション小物、シューズ&バッグ、腕時計、ジュエリーなど)は試着のみの場合は商品代金全額の返金が受けられるよ。

試着して、サイズが合わなかったり自分に似合わないと思ったら返品が可能なんだよ。

また、ファッションカテゴリーの返送は着払いでOK。

ただし、全額返金が受けられるのはあくまでも試着のみの場合のみ。

商品タグを切ってしまったり、箱を潰してしまったり、再販ができない状態での返品は開封済み商品として50%減額になるから注意だ。

他にはドラッグストア・ビューティーのカテゴリなど購入者都合での返品が受け付けられない商品もあるので、返品の際は都度Amazonの返品ヘルプページを確認してみよう。

まとめ

基本的にAmazonは返品に誠実に対応してくれるよ。

ただし、ルールを悪用したり、不自然な返品を繰り返したりするとアカウント停止などのペナルティがあるので、ルールとモラルをしっかり守ろうね。

判断に迷うときは事前にカスタマーサービスに相談しよう。

カスタマーサービスへの連絡はチャットで相談が便利だよ。

返品について適切に理解し、快適なAmazonライフを!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました