【サウナをハックする装備】サウナが快適になる13の持ち物【銭湯、温泉にも便利!】

この記事を書いた人
イマイ

Hidaneのアウトドア・サウナ担当
日本サウナ・スパ協会認定サウナ・スパ健康アドバイザー
身長190cmの進撃の巨人

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全国のサウナ、銭湯好きの皆様こんにちは。

サウナの魔力に取り憑かれてプライベートサウナを開拓中のイマイ(@imai7oto)です。

「そうだ、サウナ行こう」

と思い立ったとき、何を持っていけばいいか分からなかったり、忘れ物をしてしまったりすることはありませんか?

ぼくはいつも忘れ物をしてしまうので、サウナ用バッグにサウナに行くときに必要なものを常に入れておいて、いつでも持ち出せるようにしています。

この記事ではサウナ・スパ健康アドバイザーの資格(申し込めばわりと誰もが取得可能な資格だよ♨)を持つぼくのサウナ装備を紹介します。

ぜひ、あなたのサウナ装備の参考にしてくださいませ!

サウナが快適になる便利な持ち物

速乾ハンドタオル

今治製の肌触りのいいものや、お気に入りの施設のプリントが施されたこだわりのタオルも捨てがたいですが、やはり浴場持ち込み用のタオルは速乾タオルが使いやすいです。

個人的に、水風呂を出てからととのいモードに入るまでの時間をどれほど短くするかが死活問題だと思っているので、F1レースのピットインの様にクイックにこなしたいモーションです。

水風呂からととのい椅子までの動線でキュッと絞って、ササッと体を拭きます。

サウナ室に入る前もキュッと絞ってスマートに。

いろいろ試しましたが、今はCaloicsの速乾タオルに落ち着いています。

最初は色落ちするのでサウナに持っていく前によーく洗ってくださいね!

絞ってどこかにひっかけておけば翌日には乾いているので、サ旅にもおすすめ!

MOKUのバスタオル

サウナの持ち物で一番かさばるのがバスタオルではないでしょうか?

どうしても荷物をライトにしたかった僕のオススメは、コンテックスのMOKU Light Towel Size Lです。

このタオルはとても薄いので、たためばお尻のポケットに入る程の大きさになります。(パンパンになるけどね!)

今治ブランドに恥じることなく、吸水力も申し分なしです。

薄いので、びしょ濡れの体を拭うには給水容量が心もとないかもしれませんが、サウナジェントルマンのあなたは濡れた体で脱衣所に侵入するようなヤボな行為はしないので問題ないですよね。

 カラーバリエーションも豊富です。

オールインワン全身シャンプー

サウナ愛好家たるもの、浴場に入って真っ先に行うことは体を清めることですよね。

入浴前に体を洗うのはマナーであり、心地よくととのうための大切な準備でもあると思います。

しかしなるべく時間をかけずに、サウナに向かいたいのがサウナハッカーの性というもの。

そこでオススメなのがメンズビオレの“ONE オールインワン全身洗浄料”です。

ボディソープと洗顔とシャンプーがこれひとつでまかなえるスグレモノ。

頭のてっぺんからつま先まで一気に洗い上げて、シャワーでまとめて流したらサウナへ直行!

ボディタオル

ボディタオルを使わずに、体毛で泡立てた泡を全身に塗りたくるという乱暴な方法を行っていたこともありますが、やはりボディタオルを使うと泡立ちが違います。

泡立てる手間がなくなり、結果的にスピーディーに洗い終わるのでボディタオルを取り入れました。

手洗いより気持ちいいですしね。

定期的に取り替えることになると思うので100円均一のものでもいいと思いますが、かたいものは肌に良くないそうですよ。

物足りなくても肌に優しい物を選ぶのがベターだと思います。

歯磨きセット

サウナ旅やキャンプ後のサウナに備えて常備していたいのが歯ブラシと歯磨き粉。

好みのものを用意すればいいと思いますが、ぼくは「テストするモノ批評誌MONOQLO」でしつこくゴリ押しされているタフト24を使っています。

毎年ベストバイに選ばれるだけあって、ワンダフルな磨き心地です。

オールインワン保湿ジェル

せっかくサウナでスチームしてプリップリに仕上げた肌。

上がったあとにカサカサに乾燥させてしまってはもったいない!

とはいえ脱衣所で化粧水を塗って、美容液を塗って、乳液でフタをして……なんていちいち面倒ですよね。

そこでオススメなのが無印のオールインワンジェルシリーズです。

化粧水、美容液、乳液がこれひとつ。

サウナ以外もぼくは普段からスキンケアはこれしか使っていませんが、肌のトラブルには悩まされたことがありません。

夏場はクリアケア(水色)、乾燥する時期はエイジングケア(茶色)がいい感じです。

肌質は個人差があると思うので、最初はお試しサイズで試してみてるといいかもしれません。

 MACKSイヤーシールズ

サウナ室やととのいスペースでの騒音問題に悩まされている人は意外と多いのではないでしょうか?

ぼくはサウナ中に己の身体との対話に集中したい主義なので、周りの人の話し声がどうしても気になってしまいます。

とはいえ、事なかれ主義かつ、マナーの強要はしたくないスタンスなので、自ら耳栓でシャットアウトする道を選びました。

これもいろいろ試しましたが、防水であることと、紛失防止の紐付きタイプに絞った結果、MACKSのイヤーシールズに落ち着いています。

遮音効果はそれほど高くないのですが、「内容がわかる会話」から環境音程度に変わます。

テレビ付きサウナ室が嫌な人にもおすすめです。

※耳栓の持ち込みの可否については各施設のルールに従ってくださいね!

サウナハット

ぼく自身はサウナ室でタオルを頭に乗せるスタイルなので、テントサウナをするときにしか使わないのですが、髪や頭皮への熱ダメージが気になる方はサウナハットを用意するといいかもしれません。

のぼせ予防にも効果的です。

しかし、AmazonやQ10で買える中華製の安価なフェルトのサウナハットは濡れるとかなりの獣臭がして周りの人への迷惑にもなるので個人的にはお勧めできません。

また、施設によってはサウナハットの利用を禁止しているところもあります。

ご利用の際は各施設のルールをしっかり確認してくださいね!

マイサウナマット

施設によっては備え付けのものがあったりして不要かと思いますが、折りたためばコンパクトになるので、サウナバッグに忍ばせています。

Amazonに似たようなものがたくさん売っていますが、どれを選んでもほとんど同じです。

しかし、マーケットプレイスの出品者が発送する商品は海外(主に中国)から送られてくることがほとんど。

納期がかかることと配送中の紛失リスク、海外出品者とのトラブルの懸念があるので、多少の値段の違いであればAmazon発送のものをおすすめします。

サウナマットの使用については各施設のルールに従ってくださいね!

サウナ用財布

コインロッカーに入れる100円が無かったり、会員証やポイントカードを忘れたりするので、いつも使っている財布とは別に多めの小銭とサウナ施設のカードだけを入れたサウナ用財布を用意してサウナバッグに入れっぱなしにしています。

免許証やクレジットカードなど、大切なものの紛失リスクも低減できるのでおすすめですよ。

使う財布は何でもいいと思いますが、ぼくはチャムスの物を使っています。

ロッカーの鍵も入るので便利。

 マイボトル

サウナに入る際は水分補給が大切ですよね。

ポカリやオロナミンC、オロポもいいですが、毎回のことになると糖分の過剰摂取が心配ですし、お財布にも優しくありません。

たまにはマイボトルでカラダとお財布に優しい飲料を持参してはどうでしょうか?

コークシクルのボトルがオシャレでいい感じ。

パンツ

忘れちゃいけない着替え用のパンツ。

サウナで清めたからだに入浴前に履いてたパンツを履くのは嫌ですよね。

ちなみに、男性機能の観点から言うとブリーフやボクサーパンツよりもタイトすぎないトランクスが推奨されているらしいですよ。

忘れがちなので、サウナバッグに一枚常にストックしておきたいですね。

サウナバッグ

ここまで紹介したサウナグッズをひとまとめにしておいて、思い立ったときにすぐに持ち出せるようにしておくとサウナライフが捗ります。

車を持っている人は車に積んでおくと急なサウナ衝動に駆られたときも安心ですね。

手頃なバッグをお探しのあなた!最後に宣伝で申し訳ありませんが、姉妹サイトのチルアウトでいい感じのサウナバッグを販売していますよ!


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サウナをもっと楽しもう!

今回はサウナがもっと楽しくなるようなアイテムを紹介させていただきました。

あなたのサウナ装備の参考になるようなものはあったでしょうか?

一流のサウナ愛好家であるあなたには釈迦に説法かもしれませんが、一番忘れてはいけないのはサウナ施設や周りの人への思いやりとリスペクトです。

自分の楽しみのためにマナー違反をしないように気をつけたいですね。

特にサウナハットは禁止しているサウナ施設もありますので、事前にルールを確認したいところです。

 

今回紹介した以外にもオススメのアイテムがあったらぜひイマイ(@imai7oto)宛に教えて下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました♨

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